最後の親しらずを
ここまで数ヶ月をかけて、親しらずを3本抜いてきた。
某大学歯科病院の研修医 愛ちゃんとの出会いにより楽しいものになっていたが、最近他の病院に移ってしまった。
そんなわけで、代わりの先生がヲタ男のようだったのだけど、愛ちゃんよりははるかにちゃんと腕のしっかりした先生だったのだ。
っで、今日のその先生(命名:ヲタじゃないのよ先生)がおいらの最後の親しらずの抜歯をした。
しか~し、しょせん研修医に毛がはえた程度。なかなか微妙な感じ。
まず、麻酔。えらい時間がかかる。何度もプスプスと刺すのだ。
次、変な釣り針みたいなやつで、歯茎の繊維を削る。ガリガリ音がするので恐怖感をあおる。
それから、鉈のちいさいやつで、ダッキュウ(?)ってのをする。これで歯がゆるゆるになる。
でも、ヲタ男じゃないのよ先生は、うまくできず、冷や汗をかいて、苦笑いしている。。。
おいらの恐怖心をさらにあおる。
っで、小ボス(一応、ヲタ男じゃないのよ先生のボス)がグリグリやって成功。
最後に、ペンチみたいなやつで、引っこ抜く!!
前に抜いたときは一瞬だったけど、今回はどういう工程がやってるかわかるくらいもたもたゆっくりだった。
まあ、最後だし、ちゃんとまっすぐはえている親しらずだったから、許せた。
そんなわけで、おいらの最後の親しらずはヲタ男じゃないのよ先生によって抜かれたのだった。
でも、愛ちゃんに抜いてほしかった。。。
愛ちゃん、どこに行ったの???
