次は豫園。
外灘から歩いて向かった。
というのも、昔の記憶では豫園の周りは昔ながらの街並みが続き、おいらの求める中国を味わえると思ったから。
てくてく歩いていくのだけど、なんか大きなお店ばかり。
がっかりしつつ歩いていたら、道に迷う。。。正確にいうと豫園の入り口がわからない。。。
っで、後からわかったことだけど、周辺のどこからでも入れるんだけど、あまりにお土産屋さんが多く単なるお土産街だと勘違いして、気づかずに通過してしまったらしい。
でも、そのおかげで残っていました、オールド中国。
おいらの求める中国の雰囲気だけど、人が少なく、以前来たときの活気がない。。。さみしい限りだ。
まあ、そんなこんなでふらふらしてなんとか豫園に到着。
っで、おいらの目的は、南翔饅頭店の小籠包
おいらが行ったときはあんまり混んでなく、10分もしないで購入できた。(16個入り8元)
(道端での撮影なのでいまいちおいしそうには見えないが。。。)
さっそく道端に腰をかけ、食してみた。。。
うまいねえ!!!!
肉汁がたっぷりでこれぞ小籠包という感じ。
このお味が格安で食べれる中国というのはほんとによい国だと思ってしまう。
まあ、食い物はこんな感じで、豫園見学も。
(あまりにベタベタの観光ポイントだから、特にコメントなし)
おっと思い出した。
この入り口でチケットのもぎりのお兄ちゃんがツアー観光客の身体に触れたとか触れないとかで大声が聞こえた。
その瞬間、ガッチーンという音が。。。
どうやらチケットのもぎりのお兄ちゃんが殴られ、さらに観光客からものすごい罵声を浴びていた。
観光客20人くらい VS もぎりのお兄ちゃん1人
結果は見えていた。。。もぎりのお兄ちゃんは半べそで仕事に戻るのだった。。。
豫園でふと見かけた珍しいものがあったので、写真に収めておきました。
(スタバ。ちゃんと豫園仕様の黒に金の文字)
(怪しいインド人歌手の歌謡ショー。けっこうな人だかりで拍手喝采)
と、まあ豫園はこんな感じで、夜の部へ。。。といっても街をフラフラと買い物なので書くことなし。。。
明日へつづく
<南翔饅頭店の記事>
IGA“快楽主義宣言”:世界最高峰のファーストフード「南翔万頭店/上海」
NewWorld★: 上海2日目★(思い出して書いてます~)
YIG編集ブログ:世界の3大料理
コメントする