
観てきました。
予備知識なしで、「9.11」の話だなあと思って軽く観てたら、あら大変。
唯一、目的を達成できなかった1機。
それが、ユナイテッド93便の話だったのね。
そして、その機内で何が起こったを忠実に再現したものらしく、えらくリアルで完全に固まったまま最後まで観てしまった。
それにしても、世界最高の情報管理のアメリカなのに、あの事件の前では、無力であったこと。
管制センターなどの要領を得ない対応。。。
当然と言えば当然なのだが、なんだか日本的な後手な感じがした。
ということは、これを日本に置き換えた場合、考えただけで恐ろしい。
ちょっとそれらしいこと書いたけど、この映画ってアメリカ映画でよくある、誰かを英雄化するところがまったくなくて、すごくよかった。
話が話だから、かなり重かったけど。
どうでもいい話だけど、
「9.11」、個人的にはいろんな意味で忘れられない日だったりして。
はじめてベンチャーに転職して3ヶ月目。
仕事がうまくいかず、いつ首になるかの不安、自分のふがいなさを感じ、深夜オフィスでひとり悔し涙を流した日。
⇒後にも先にも仕事で悔し涙を流したのはこの日だけ。。。
そして、帰りのタクシーのラジオで聞いて、衝撃を感じたわけで。
不謹慎だけど、「こんな悲惨な事件に巻き込まれる可能性があるんだから、今のうちやれることやっておこう」と思ったりして、仕事がんばったりしたのだった。。。
<いろんな感想がありました。。。>
金言豆のブログ ・・・映画、本について:ユナイテッド93
Rohi-ta_site.com:ユナイテッド93
再出発日記: 「ユナイテッド93」監督に拍手
映画鑑賞★日記・・・:ユナイテッド93
しょうちゃんの映画ブログ:映画「ユナイテッド93」
soramove:「ユナイテッド93」事実から目を逸らすな
kaz-netブログ: ユナイテッド93
リュウリュウのブログ:ユナイテッド93
興味をそそられる映画。新聞にも掲載されてたよ。(映画の宣伝ではなく、その出来事の内容が)。時間(余裕)が出来たら見てみるね。(多分、かなり先になると思うけど。。)
俺は緊張しながら1日を過ごしました。少し前から地下鉄の中吊り広告に「あの日が近付いてきた。」とか「いよいよあの日だ!」とか書いてあったから。当然のように新聞各紙にもブッシュへの批判や現地付近の様子が掲載されてたし。でも、何事もなく1日が終わった。ふぅー。街の雰囲気はいたって普段どおりでした。「グラウンド・ゼロ」にいけば雰囲気は違ったんだろうけどね。
おおっ、なんか
「あの日が近付いてきた。」とか「いよいよあの日だ!」とか、
緊張感を煽る感じが、いかにもUSって感じがする。
でも、街は普段どおりとは不思議だ。。。