2005上海ぶらり旅の最近のブログ記事

先日の話。

上海旅行から1ヶ月。
すっかり忘れていたが、カードの料金明細を見て驚いた。
知らない上海のレストランの請求が。。。

6,900元 →97,000円くらい。。。

おいらは旅行期間にレストランなんか入ってないし、期間内に使ったお金といえば、15,000円くらい。
当然、カードなんて使っていない。。。

なんじゃい、こりゃ???

慌ててカード会社に連絡したが、おいらの手元にカードはあるし、困っていたようだ。。。
おいらはもっと困っているが。

「一人旅で行くレストランでそんなに大金、使えるかっ!!」という訳のわからないおいらの理屈で、なんとかカード会社のおねえちゃんは納得して、おいらの口座から引き落としされることはなくなった。

しかし、おいらの手元にカードはあるし、盗難という感覚もなく、なんとも不思議な事件である。

最終日(4日目)、といっても帰るだけ。

朝コンビニで食料を調達して空港へ向かう。
10時くらいに上海発なので、最終日はなんにもできず、つまらん。

空港に着くと両替したお金があまりまくっている。
日本で両替できるから、何の問題もないんだけど、なんとなく空港のお土産屋さんを物色。
くだらないものも含めていくつか購入。

そうこうしているうちに飛行機は飛び立つ。
機内食は行きのまずい日本食より、はるかにうまかった。
→日本発の飛行機の食事ってうまかったことなくて、帰国時の飛行機の方が絶対うまいんだよねえ。。。

おっと忘れてた。飛行機の中でのドリンク。
風の噂でアルコールは有料と聞いていたけど、中国国際航空は無料だった。
アルコールは、ビールだけだけど。。。


(このビール、見たことなかったんだけど、日本にも輸入されててメジャーらしい)

ビールを飲んで爆睡しているとあっという間に成田に到着。

そして、あっという間に上海ぶらり旅も終了である。

上海は近くて楽に行けるけど、やはり中国を味わうには都会過ぎて。。。
もう少し郊外や違う街にした方がよかったかも。。。

なんかまとめに入っているけど、使ったお金は15,000円弱
しかも、半分以上はお土産代。。。


(自分のものは一切なく、会社やら旅行に行くと宣言した人たちへのお土産)

食べ歩きばかりで、上海蟹を食わなかったから、ぜんぜん金がかからなかったのかなあ。。。

まっ、お金がかからないでちゃんと食事がができるという点では中国という国は非常にすばらしい。
っていうことで。

<完>

のんびりと朱家角で癒された後は夜の街へ(まだちょっと明るいけど)。

頼まれたお茶を買うためにまずは南京路に。


(完全なる街と化した歩行者天国。。。)

まさに巨大なお買い物、お食事エリア。おいらにとってはつまらん。
そんな中でふと見かけたこんな風景。
ビルのバルコニーでサックス演奏しているおっちゃん。。。

 
(こんな大きなビルの一角でポツリとおっちゃん1人で。。。ぜんぜん目立たないよ)

けっきょくお目当てのお茶はなく、代わりのお茶を購入して、今度は食事をしに呉江路へ。
ここでは、いろいろと食べ歩きしたのだけど、これがうまかった。

小楊生煎館の焼小籠包(4個2.5元)


(外はパリパリ、中はジューシー。もしかしたら、普通の小籠包よりうまいかも)

ただ、一口食った瞬間に中から肉汁が飛び出し、洋服が肉汁まみれに。
近くにいたおばちゃんに失笑される。。。

とまあ、食事を済ませてホテルに戻ろうと思ったのだけど、この2日間タクシーも使わず、歩き続けたため、足が大変な状態に。

そこで、癒そうと思い、再び南京路に戻り、足つぼマッサージ(60分70元)へ。
→あくまで足つぼだけであり、いかがわしいマッサージではありません!!

あまりに疲労が溜まっていたために激痛が走るが、日本男児としてなんとか耐え切る。
終了後は、足は身軽になったが、完全に眠くなってしまい、3日終了。

明日の朝には上海を経つので、この旅行はほぼ終了である。

いろいろと食べ歩きして満腹だったから、上海蟹食ってないよ!!!!!

最終日へつづく


<おまけ>おっと忘れてた。夜の南京路

(ちょっと歩くだけで、怪しいおねえちゃんやおにいちゃんが日本語で話しかけてくる、うざい)

(マック。ヤンキーも真っ青なすごい当て字。。。)

上海旅行3日目。

近代化された街には興味がないので、上海旅行の一番の目的オールド中国を味わうために古墳の街 朱家角に行くことにした。
朝から地下鉄で朱家角行きのバスターミナルのある上海体育館へ。


(敷地がとにかく広い。一周するのにどのくらいかかるのだろうか)

看板を見逃し、バスターミナルがわからず、ひたすら歩き回ることになるが、出発5分前になんとか到着。
往復、観光の周遊券込みで80元のチケット購入してバスに乗り込み、さあ、出発。

ほんの15分くらい走ると、都心部の面影は消え、田舎風景となり、ホッと一安心と共に満足感を得る。
心地よくなり、爆睡。。。気づくと朱家角に到着していた。(1時間半くらいかかったのかなあ)


(都心部とは違い、やはりこういう街は落ち着きます。)

博物館みたいな観光ポイントもたくさんあるけど、ほんとにのどかな街並みをちょこちょこ食べ歩きしつつも堪能した。


(犬や猫がちょこちょこいるが、非常に良い子だった)

一通り観光ポイントも見て回ったし、のどかな雰囲気にも触れられ満足だったが、とにかく暑い。
日陰を探し、一服する幸せを非常に感じた。

っで、帰りもバスで上海体育館へ。
でも、バスの出発は予定よりも10分以上早く、行きに一緒だった日本人らしき女性はそのバスには乗っていなかった。
ちゃんと帰れたのだろうか???

まあ、それはよいとして、朱家角は1日のんびりするにはお奨めである

夜の部へつづく

次は豫園

外灘から歩いて向かった。
というのも、昔の記憶では豫園の周りは昔ながらの街並みが続き、おいらの求める中国を味わえると思ったから。

てくてく歩いていくのだけど、なんか大きなお店ばかり。
がっかりしつつ歩いていたら、道に迷う。。。正確にいうと豫園の入り口がわからない。。。
っで、後からわかったことだけど、周辺のどこからでも入れるんだけど、あまりにお土産屋さんが多く単なるお土産街だと勘違いして、気づかずに通過してしまったらしい。
でも、そのおかげで残っていました、オールド中国
おいらの求める中国の雰囲気だけど、人が少なく、以前来たときの活気がない。。。さみしい限りだ。

まあ、そんなこんなでふらふらしてなんとか豫園に到着。

っで、おいらの目的は、南翔饅頭店の小籠包

  

おいらが行ったときはあんまり混んでなく、10分もしないで購入できた。(16個入り8元)


(道端での撮影なのでいまいちおいしそうには見えないが。。。)

さっそく道端に腰をかけ、食してみた。。。

うまいねえ!!!!

肉汁がたっぷりでこれぞ小籠包という感じ。
このお味が格安で食べれる中国というのはほんとによい国だと思ってしまう。

まあ、食い物はこんな感じで、豫園見学も。

  
(あまりにベタベタの観光ポイントだから、特にコメントなし)

おっと思い出した。
この入り口でチケットのもぎりのお兄ちゃんがツアー観光客の身体に触れたとか触れないとかで大声が聞こえた。
その瞬間、ガッチーンという音が。。。
どうやらチケットのもぎりのお兄ちゃんが殴られ、さらに観光客からものすごい罵声を浴びていた。
観光客20人くらい VS もぎりのお兄ちゃん1人
結果は見えていた。。。もぎりのお兄ちゃんは半べそで仕事に戻るのだった。。。


豫園でふと見かけた珍しいものがあったので、写真に収めておきました。

(スタバ。ちゃんと豫園仕様の黒に金の文字)


(怪しいインド人歌手の歌謡ショー。けっこうな人だかりで拍手喝采)

と、まあ豫園はこんな感じで、夜の部へ。。。といっても街をフラフラと買い物なので書くことなし。。。

明日へつづく


<南翔饅頭店の記事>
IGA“快楽主義宣言”:世界最高峰のファーストフード「南翔万頭店/上海」
NewWorld★: 上海2日目★(思い出して書いてます~)
YIG編集ブログ:世界の3大料理

アーカイブ