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2005年8月25日

ついに完結

ついに完結!!!

昨日、親しらずの治療が終わった!!!
4本全部抜き終わり、最後の抜歯だった。

前回2本一気に抜いたときは、歳のためか治りが悪く、なかなか治療が進まなかったので、ほんとに長くかかってしまった。

でも、終わった。。。

愛ちゃんとの出会い、手を震わせながらがんばったヲタじゃないのよ先生の治療。

なんか安心できない治療だったけど、終わったらけっこう爽快!!!

ということで、恋あり不安ありの親しらず物語、今回で終了。

2005年8月18日

最後の親しらずを

ここまで数ヶ月をかけて、親しらずを3本抜いてきた。

某大学歯科病院の研修医 愛ちゃんとの出会いにより楽しいものになっていたが、最近他の病院に移ってしまった。
そんなわけで、代わりの先生がヲタ男のようだったのだけど、愛ちゃんよりははるかにちゃんと腕のしっかりした先生だったのだ。
っで、今日のその先生(命名:ヲタじゃないのよ先生)がおいらの最後の親しらずの抜歯をした。

しか~し、しょせん研修医に毛がはえた程度。なかなか微妙な感じ。

まず、麻酔。えらい時間がかかる。何度もプスプスと刺すのだ。

次、変な釣り針みたいなやつで、歯茎の繊維を削る。ガリガリ音がするので恐怖感をあおる。

それから、鉈のちいさいやつで、ダッキュウ(?)ってのをする。これで歯がゆるゆるになる。
でも、ヲタ男じゃないのよ先生は、うまくできず、冷や汗をかいて、苦笑いしている。。。
おいらの恐怖心をさらにあおる。
っで、小ボス(一応、ヲタ男じゃないのよ先生のボス)がグリグリやって成功。

最後に、ペンチみたいなやつで、引っこ抜く!!

前に抜いたときは一瞬だったけど、今回はどういう工程がやってるかわかるくらいもたもたゆっくりだった。
まあ、最後だし、ちゃんとまっすぐはえている親しらずだったから、許せた。

そんなわけで、おいらの最後の親しらずはヲタ男じゃないのよ先生によって抜かれたのだった。

でも、愛ちゃんに抜いてほしかった。。。

愛ちゃん、どこに行ったの???

2005年8月 3日

ヲタじゃなかった。。。

待望の大学歯科病院 担当医 愛ちゃん(仮名)シリーズ
→前回で微妙に完結

なので、普通に親しらず治療日記ということで。

前回、愛ちゃん(仮名)が他の病院に行くことが判明し、悲しみにくれていた。

しかも、その代わりがヲタ男

足取り重く、今日も治療に向かう。。。

すると、やはり待ち構えていたのは、愛ちゃんではなく、ヲタ男

完全にテンション低く診察台に座る。

すると、ヲタ男が変貌!!!

超ハキハキしたしゃべくりをし、治療もテキパキ!!!

おっ、やるじゃん。

愛ちゃんがかなりひどかったゆっくりと慎重にやっていたから、驚きである。

ちょっと見直したが、これからも男に治療されることを思った瞬間、最短で治療を終えるスケジュールを組んだのであった。

次回、最後の親しらず抜歯予定。

この愛ちゃんとの出会いによってはじまった妄想物語から、いつのまにやら、ただの親しらず治療日記にかわってしまったが、もう終盤。

愛ちゃんがいなくなったし、ヲタ男だと思われた先生がヲタ男じゃなかったし。。。

ネタがなければ、このシリーズ、今回が最終かになるかも。。。

2005年7月26日

愛ちゃん(仮名)との別れ

おいらが、親しらずで騒ぎ出してから出会った

某歯科病院の研修医、そしておいらの担当医 愛ちゃん(仮名)

本日も治りの悪い親しらずの抜歯痕をチェックするために会いに行ってきた。
愛ちゃんに会うために、台風なのにわざわざ行ったさっ!!

そして、いつもどおり愛ちゃんに、歳のせいで治りの悪い抜歯痕に軟膏みたいな塗り薬を塗ってもらう。

何回もやってもらっているだけど、だんだん上手になってきてやっと安心して任せられるようになった。
→当初は薬を塗るときに、傷口をガンガン突付くから、治療が終わると、逆に痛くなっていたのだから、かなりの成長度合いだ。

そんな愛ちゃんから衝撃の告白

来月から4ヶ月間、別の病院に行ってしまうらしい

いきなりの別れである。。。


でも、代わりの先生。。。。。微妙に期待。。。

小僧!!!!!!!!!!!!!!!
→おいらの印象だと、挨拶もまともにできないかなりやばめ。。。ヲタっぽい。。。

ぜってえ行きたくねえ!!!!

帰ってきて、愛ちゃん!!!

2005年7月15日

歳のせいなの???

愛ちゃん(仮名)に会いに行った。第二回抜糸で某大学歯科病院に行った。

今回は抜歯後の経過がよろしくない。

というのも、もう一週間も経つというのに、傷口がしみて痛い。朝は痛みで起きてしまう

痛み止めがないとつらいのである。。。そして、2日前から薬は切れてないのである。

そんな状態なので、すがる思いで担当医の愛ちゃん(仮名)に会いに行った。


  愛ちゃん「経過はどうですか?」

  おいら「傷口が沁みて痛いです、痛みで目覚めるくらい」

  愛ちゃん「。。。。。。。」

 そこで、小ボス登場。

  小ボス「傷口が痛いんだって?寝れないくらい?」

  おいら「はい(さっき痛みで目覚めるくらいって言ったじゃん)」

  小ボス「じゃあ、治りが遅いんだね。痛み止め出しとくから、また来てよ」

 診察終了。。。


おいおい、なんにも解決になってないじゃん!!

まあ、痛み止めあるからいいか。


と、若干釈然としない気がしながら、仕事に向かうが、その道中、最初の診察のときのやりとりを思い出した。

  (レントゲンをみながら)小ボス「この親しらず、30までに抜いておかないと大変だよ」

  おいら「(カルテを見てから言えよと思いつつ、)もうすでに30なんですけど。。。」


治りが遅いのは、歳のせいなの???

2005年7月11日

微妙に正夢???

今朝、夢に魘されて起きた。

その夢とは、なぜだか「とにかく熱い(推定200℃)油の中に、おいらの頭を突っ込まれる!!!」

ものすごい熱さで意識が飛んでいく感覚の中で、目覚めたのだった。
→ドラマとかでよくあるシーン。


すると。。。

ほんとに頭が尋常じゃなく熱くて、痛いのである。

熱を測ると、39℃を超えていた。。。

んっ、、、、これは??? 何か悪い病気にでもかかったか???
→でも、おいらは最近悪い病気をもらうことはしていない。。。

ボーっとしてはいたが、何が原因なのか考えてみた。

もしかして。。。


親知らず


抜歯


そうに違いない!!!
→しつこいけど、おいらは悪い病気をもらうことはしてないんだから。

金曜に抜歯して、土日はなんにもなかったのに。。。なぜだろうか!!!

まっ、こういう例もあるし。。。あるっちゃあ、あるのかな。

キママキノママ:顛末
Letters From Moomin:やまば

ちなみに、頭が痛かったので、抜歯後の痛みにはまったく気づかなかった。。。


そういえば、タイトル「微妙に正夢???」だけど。。。微妙に関係ないじゃん!!

2005年7月 8日

親しらずで出血多量???

親しらずを一気に2本抜く日。 →愛ちゃん(仮名)との再会の日ともいう

近所の歯医者で切開だけで放置され、某大学歯科病院に慌てて行った前回に比べて、計画的だったので非常に余裕を持って臨めた。

ちゃんと抜くときは、歯石等をしっかりクリーニングしてからということで、まずはクリーニング。

おいらのアイドル愛ちゃん(仮名)がたっぷり時間をかけて、歯石をがっつりときれいにしてくれた。

しかし、気合入れてガリガリやってくれたので、あごがかなり疲れ、顎関節症になるのでは。。。抜歯前にかなりの疲労である。

まあ、それはよいとして、いざ抜歯。

→これは愛ちゃんではなく、小ボスが執刀。

真横に向いた下の親しらずから、切開。そして、なんかガリガリ粉砕してから抜いている。

麻酔が効いているので痛くないんだけど、なんか時間かかるので、妙に不安になる。

そうこういっているうちに抜き終わったらしく、今度は上の親しらず。

なんかガリッと音を立てたかと思った瞬間、終了。。。あれっ???

一瞬にして終わってしまった。。。

上の親しらずは、粉砕せずに抜いているから、原型のまま。

でかいっ!!!そして、真っ黒。。。

これは虫歯なのか、抜いたときの血なのか定かではないが、グロい!!

まあ、とりあえず無事終了。前回の抜歯のときよりはるかに楽に終えることができた。

そして、愛ちゃんとは次回のデートの約束をして診察の時間を決めて病院を去る。


一応、止血のため脱脂綿を口に入れたまま、会社に出勤。

麻酔もばっちし効いたままなので、痛くはないのだけど、口が開けづらくてしゃべりづらい。

しばらくして、血が止まったと思って、口に入れていた脱脂綿を取り出してみる。

ち、ち、ち、血だらけ。。。

前回の抜歯のときとは比べものにならないくらいの出血量である。

献血でもこんな量じゃないだろう。。。っていっても、おいらは献血したことはない。。。

それを見てしまったおいらは急に貧血気味になり、会社を早退したのである。。。

やはり親しらずを2本一気に抜くというのは、貧血気味のおいらにとってはやりすぎだったようだ。

ちなみに親しらず体験談はこんなたくさんにある。
おいらを恐怖に陥れていたのはいうまでもない。。。

tkc_world的Blog:親知らず
カタテマ-目指せ100皿:親知らずが・・・
ブログで情報収集!Blog-Headline/health:親知らず
とりあえず はいね:歯医者でハメハメ
日記ときどき更新:んん

2005年6月30日

愛ちゃん(仮名)に抜いてもらう

親しらずネタの続編。

前回までのあらすじ。。。

真横を向いた左の親しらず。近所の歯医者では抜くことができず、急遽行った某大学歯科病院。
そこで出会ったのが、おいらの担当医となった愛ちゃん(仮名)。
患者と医者の運命的な出会いからはじまる愛の物語である。。。


今日のお話。。。

先週抜歯で、今日は抜糸。

お気に入りの担当医 愛ちゃん、先週抜歯をしてくれなかった(小ボスが抜いた)ので、今回もテンション低く行ってみた。

しか~し、今日は違った!!!

愛ちゃんに

抜いてもらいました!!!!!!!!!!!

→糸だけど。。。

でも、まだまだ経験が浅く親しらずを抜くより痛かった。。。でも、ちょっとうれしかったりして


まだ、親しらずは3本あるので、あと3本抜いてもらえるってことか???

→糸だけど。。。

次回は、一気に2本、親しらずを抜いてもらう予定 →小ボスにだけど。。。

そしたら、その次の週は愛ちゃんに一気に2本抜いてもらえる!!

→糸だけど。。。

けっきょく抜いてもらえるのは糸だけかよ!!! って、おいらは何を期待しているのだろうか。。。


まだまだ愛ちゃんとの物語は続くのだった。。。

※本作品は、作者の完全なる妄想です。。。。

2005年6月23日

(仮名)愛ちゃんに抜いてもらえない

前回『親しらずと(仮名)愛ちゃん』として書いた続編。

前回運命的な出会いとしたおいらと(仮名)愛ちゃんの超ラブストーリー

予定していたタイトルは『(仮名)愛ちゃんに親しらずを抜いてもらう』


本日、親しらずを(仮名)愛ちゃんに抜いてもらいに行ったわけだが。。。

(仮名)愛ちゃんはアシスタント。(仮名)愛ちゃんの小ボスがおいらの親しらずを抜いたのだ。。。

おいらの完全なる妄想企画倒れに終わったのだった。。。

まあ、それはそれで、親しらずを抜くこと自体は順調だった。

まったく痛くなかったし、時間もそれほどかからなかった。

だから、他の親しらずも近々抜こうかと余裕な感じだったし、その後すぐに仕事に復帰したし。。。


しか~し、甘かった。。。

麻酔が切れて、薬も切れたら、やっぱり痛かったのだった。

もっと痛み止めをおくれ!!! 頼むよ、(仮名)愛ちゃん!!

次回、『愛ちゃんとおいらの新たなる旅立ち』 → おいらの無理やり妄想物語は今回で一応、終了となります。

2005年6月21日

親しらずと(仮名)愛ちゃん

先週から左下の歯茎全般が腫れ上がり、激痛がするようになっていた。

どうも眠っている親しらずが悪さをしているらしい。。。そんなわけで、近所の歯医者さんに診てもらった。

っで、ちょっと驚きだったのだが、、レントゲンを撮るわけでもなく、歯茎を切って中をみて

「この歯、真横にはえてるから、うちではできないよ!!
口腔外科のあるところに行きな!!」

まあ、これは予想していたことだった。。。でも、その後が。。。

切った歯茎をそのままにして治療終了。

えっ???麻酔が切れたらどうなるの???

という疑問を持ちつつ、帰路につく。。。しか~し、再び激痛が!!!

超いたーーーーーーーーーーーーい!!

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    ネジが外れている頭ゆるゆるの三十代。
    チョイ悪オヤジ系希望。。。






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